大学中退・高卒ニートが国家試験に挑戦した話・その1

本記事は筆者の活動報告・自己紹介を兼ねた雑記シリーズです。実験的要素が強いので読みづらいかもしれません。

今回は特に有用でもなんでもない記事。お送りするは読んで字の通り高卒ニートの彼方だ。

さて、本ブログも開設してからおよそ一月が過ぎた。

7月の頭に見切り発車でやり始めて今のところ雑記ブログと銘打ってはいるけれど、そろそろ方針や特色を固めていかないとマズいなぁと考えている。相方の鳥やんとも何度か意見交換した。

ちなみに私こと彼方がブログ執筆するのは本サイトがほとんど初めてだ。

見様見真似で、自分の趣味の話(ゲームとか、やる夫スレとか)を「ブログ記事らしく」整形して仕上げてるが、どうもコレジャナイ感が強いんだよな。

私が思うにブログ記事だって創作活動の一種である。

そんな何かを作り続ける界隈ではよく言われることに「インプット・アウトプットの繰り返し」というものがある。

ブログ執筆だってそうだ。その筆者達は自分の体験や考えをもとにして記事を書く。

例えばこのブログの執筆者のもう一人である鳥やんは、個人ブログで自身の仕事関連や他社研究ひいては趣味の話を中心として記事を書いている。

彼は生活雑貨の小売店勤務で、仕事上の家具・雑貨の知識がネタになる。

また旅行が好きで、旅先でいいなと思ったこと・計画を立てる段階で利用するコンテンツのことetc…

私はこれらを読んでいて「すごくブログらしいな」と感じた。

ブログらしい、とはなんだろう。

掘り下げて考えてみるに、その軸は二つある。

『筆者の特色』と『一貫性』だ。

目次

誰が書いて・何を書くのか

それは簡単に言うなら「誰が書いて」「何を書くのか」ということだ。

順番に考えてみるが、まずは後者の「何を書くのか」からさらに掘り下げる。

ブログ界隈では初心者ブロガーに向けてよく言われることに「ブログのテーマを決める」というのがある。

その理由は一つには、読者に向けてなんのブログなのか特色を決めておかないと内容がぶれるのもあるが、それと同じくらい「筆者が書くべきことを絞らないと、書き続けられない」のが大きいのではないだろうか。

インプットの話だ。

いくら知識や経験があったとしても、その量には限りがある。

それに加えて普通の人は、何かを知ったり考えたりする場合「それを他者へ向けて発信しよう!」なんて考えていない

仕事や学業なら別だが、それにしたって必要だからアンテナを貼って受け入れる体勢を取るわけだ。

作るべきものが決まっているから部品を発注する。

入力と出力の関係。それを強く意識しなければならない。

日々の生活こそがインプットの繰り返し

そしてそういう目で自分の生活を振り返れば意外となんでも見つかるものだ。

またまた鳥やんを例にして話せば、仕事の事・趣味の事「おおよそ個人の体験として見るならばありふれている普通のこと」が、見事面白い記事を書くためのネタとして成立している。

彼は記事を書き始めて半年ほどだそうだが、その間「日常生活でネタ探し」する目が養われている。

また逆にネタになることを生活に取り入れようともしている。入力が強化される。

『日常に目を向けるとともに、日常を改善する。』

この繰り返しが習慣づいてるからこそ、面白い記事を継続して書けるのではないだろうか。

だからこそ大事な「自分は何者か」ということ

何を書くのかを掘り下げると、自身の日常について考えることからは逃げられない。

おおげさに言うと自分が何者かってこと。

まあ、敢えてそれを記事にして紹介することはせずとも、まともに生きてるその中からネタを掘り出していけば「この人はこんな人なのかな」というのは読んでる側に伝わるものであるし、書いてる側もそれほど強く意識しなくていい。

けれど、私はそれを意識的にやらなければならない人種だ。

素質の問題ではない。それを明かすことに心理的抵抗がある。できれば察せられたくもない。

しかし既にタイトルにしていることだ。

改めて宣言する。私は働いていない。

なにもしないで生きてるとは言えない

人間は社会的生き物だ。人と関わってこそ、社会に縛られてこそ生きていける。

安易な言い方をすれば社会のレールから外れて生きていけるようにはできていない。

私はニートだと言った。そうなった経緯はまた次の記事で説明するが、特に世間一般の想像するそれだと思ってもらって差し支えがない。

大事な時期に自分のやるべきことから逃げて、人並みの精神的成長を遂げぬまま年齢だけを重ねてしまったしょーもない奴だ。

正直ここまで書いていてまだ心の整理がつかず吐き気がしてきている。本当に情けない。

情けないし恥ずかしいし申し訳ないけれど、そういった私自身のことは今回の本題ではない。

私がブログを書く上で直面したのは、この自分の状態を隠し続けたままで記事を書き続けることの難しさだ。

記事を書き続けるために

先ほど話題にしたことに戻るが、何かを記事にしようと思えば日常に目を向けることが大切だ。

努力していることはある。

タイトルにもしたけれど、今年の春に国家試験の一つである「基本情報技術者試験」に独学で合格した。

この試験に向けて勉強を始めた時から、ニートとはいえ将来のことや身の回りのことについて具体的に考えるようになった。

現在は新たな試験への向けての勉強や、発達障害(また別の記事で説明したい)向けの就労支援プログラムを受けることを考えたり、自分なりにやれることはやろうとしているが…

問題はそういう生活をしている上で私が自然に記事にできることはなにかということ。

例えば、睡眠習慣の話なら、一日中いつでも寝ていてOKなところを自己管理する能力とか

例えば、使える時間がいくらでもある中で、自分の気力と相談しながら計画を立てた話とか

そういう生活を送っている上で私が感じることって、ちょっとズレている。

記事にするのが難しすぎる。

ようするに何が言いたかったのか・まとめ

私はニートで、その体でこれから記事を書いていきます。

そうじゃないと書きにくいことがあるのがひとつ。

また「ニート 〇〇」とかで検索すれば、過去ニートだった人の体験談なんかはいくらでも探せる。

しかし現在進行形でニートの人間がブログ記事を書くのはそれなりに珍しいんじゃなかろうか。というのもある。

どちらにせよ試行錯誤の段階だ。この記事自体書き直しする可能性が非常に高い。

シリーズ次回はブログ記事云々から離れて、私がどんな人間でどういった経緯を辿り今に至るのかについて書けたらなあと思っている。今回はここまで。

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この記事を書いた人

趣味は音楽鑑賞、読書、スマホゲーム。10代〜20代の方をターゲットに「日々の暮らしが少し面白くなる」記事が書けるよう頑張ります!

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